さいたま市南区(旧浦和市)鹿手袋にある、服部外科付属メディカルスクエア|消化器内科、 胃腸内科、血管外科、乳腺外科、肛門外科、麻酔科(院長 服部 公昭)

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内視鏡検査

胃内視鏡

胃内視鏡検査は食道、胃、十二指腸まで直接見ることができるため、異常が疑われる部位があれば、その場で組織検査をすることができます。
組織検査は内視鏡を通して小さな組織片を痛みが少なく採取することができます。お腹の症状がなくても、1年に一度は検査されることが大切です。
鎮静剤を使ったスムーズに検査をいたします。
またご希望があれば鼻からの検査もいたします。

内視鏡検査装置

大腸内視鏡

精密検査、ポリープ切除、EMR(粘膜切除術)、がんの内視鏡治療、潰瘍性大腸炎の評価、出血の原因検査など。痛みやお腹がはったりつらいことが少ない検査です。苦痛が少ない手法で丁寧に施行します。その都度新しい機材や手技を取り入れています。検査はいずれも1万例以上の経験した医師が行います。内視鏡はガイドラインに準じて洗浄消毒された機械で受けられます。

内視鏡検査装置

ピロリ菌除去

日本人の半数以上がピロリ菌に感染していると言われています。
ピロリ菌とは、胃の粘膜に生息する悪い細菌で、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんなどの原因となります。
ピロリ菌を退治する除菌治療は、アモキシシリンとクラリスロマイシンという2種類の抗菌薬とプロトンポンプ阻害剤と呼ばれる胃酸を抑える薬、合計3種類の薬を一週間内服して行います(1次除菌)。
1次除菌に退治できなかった場合には、2次除菌を行います。
2次除菌では1次除菌のうち2種類の薬は変えずに、クラリスロマイシンの代わりに、メトロニダゾールという別の抗菌薬を使います。保険治療では1次、2次までです。

3次除菌・ペニシリンアレルギーの方のピロリ菌除菌は自費扱いとなります。
治療は薬を1日2回の7日間内服していただきます。料金は5,000円~16,000円(税込み)となります。
副作用として痒み、発疹、発熱、下痢や軟便などが起こる場合があります。

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