さいたま市中浦和の内視鏡は服部消化内視鏡センターへ
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胃癌検診で最初から内視鏡、ダブルチェックで発見率向上を目指す
X線法の代わりに、最初から内視鏡を用いる胃癌検診が注目されている。胃癌発見率はX線法よりも高く、ダブルチェック体制でさらに精度を向上させれば、死亡率も減らせるのではとの期待も大きい。

 新潟市では、2003年度から、40歳と45歳、50歳以上を対象とした胃癌検診に、内視鏡検査を導入している。

 通常の胃癌検診ではまず、X線法を用いて癌の疑いのある人をスクリーニングした後、精密検査として内視鏡検査を行い、診断を確定する。これに対し同市の 検診システムは、一次検診として直接、内視鏡検査を行い、癌を拾い上げようとするものだ。このように内視鏡を胃癌検診の一次スクリーニングに活用している 所は、全国的にまだ少ない。

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泳ぐカプセル内視鏡、龍谷大・大阪医大が開発
米SF映画「ミクロの決死圏」さながらに、尾びれを使って体内を自力で移動しながら患部を撮影する新型の「カプセル内視鏡」=写真=を、龍谷大、大阪医大の研究チームが開発した。消化管内の狙った場所を詳しく撮影でき、検査や診断の正確さが向上すると期待される。

 消化管内の撮影法は、患者の負担が大きい胃カメラに代わって、錠剤型のカプセル内視鏡が実用化されているが、従来は、のみ込んだ後に胃腸の動きに合わせて動くだけで、自由に移動できなかった。

 内視鏡には、磁石を内蔵した樹脂製の尾びれがある。体外で磁場を発生させると磁石が振動して尾びれが動き、様々な方向に動き回る。発光ダイオードで照らし、超小型カメラで特定の位置や方向から撮影できる。全長4・8センチ、直径1・4センチ。

 犬の胃を使った実験で撮影に成功、1年以内に人間の大腸での臨床試験開始を目指す。大塚尚武・龍谷大教授は「狭い小腸や大腸内も進めるパワーが出るよう工夫し、すべての消化管を検査できるようにしたい」と話す。

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車のエンジンルームから天井裏まで--見えないところまで届くサンコー「USBフレキシブル内視鏡ライトスコープ」
サンコーは4月20日、「USBフレキシブル内視鏡ライトスコープ USFLBMS2」を発表した。同日から販売を開始する。サンコーレアモノショップでの価格は1万2800円。

 USBフレキシブル内視鏡ライトスコープは、Windows XPまたはVistaを搭載したPCと、USB接続して使用する。全長77.5cmの蛇腹ケーブルを採用し、先端にはLEDライト付きの内視鏡を備える。 カメラ倍率は約40倍とのこと。車のエンジンルームの奥や天井に取り付けられた空調システムのダクトの中、壁や床下など、手の届かない細部の内部調査や観 察に活用可能だ。

 ケーブル部にはLEDの明るさを調整できるダイアル式の強弱スイッチが付属し、白飛びしやすい対象物でも、LEDの明るさを調整することで被写体画像を表示する。また、自動露出、自動補正、自動カラーバランスといった補正機能も搭載した。

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内視鏡手術をストリーミングでeラーニング

 大阪医科大学が中心になって設立したNPO法人・ウェブサージ研究会はこのほど、内視鏡(腹腔鏡)手術の技法などをFlashアニメやストリーミングで解説する外科医向けWebサイト「WebSurg JAPAN」をオープンした。会員登録すれば無料で利用できる。

 フランスで2001年にスタートした外科医向けeラーニングプログラム「WebSurg」の日本語版。内視鏡手術をはじめとした手術の技法や器具について、Flashアニメを交えて解説しているほか、実際の手術を撮影したビデオをストリーミングで視聴できる。

WebSurgのコンテンツを日本語化して順次掲載するほか、「生体肝移植」「腹腔鏡下大腸がん手術」「腹腔鏡下胃がん手術」といった国内独自コンテンツも掲載した。今後は、手術形式に対する専門家の意見や、症例報告などを順次追加する予定だ。

 内視鏡手術は、体内に差し込んだ細長い筒の先端に取り付けた小型のビデオカメラ(内視鏡)が映し出す映像をディスプレイで確認しながら、別の筒の 先端に取り付けた小さなメスや鉗子で手術するもの。切開範囲が小さいため患者への負担が少なく、治りが早いのが特徴だが、高度な技術が必要。熟練した医師 の数が少なく、教育システムの確立が必要とされてきた。

 同サイト責任者で大阪医大一般・消化器外科の谷川允彦教授は「ネット上のeラーニングなら場所や時間を問わず学習できる。技術向上に役立ててもらい、内視鏡手術の医療事故を防止したい」と狙いを語った。

 同大の馬渕秀明学内講師は「内視鏡手術は技術の進歩が早く、紙の教科書では追いつかない。ネットなら、新技術の解説をリアルタイムに更新できる」と、eラーニングのメリットを強調した。
 


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7月14日は「内視鏡の日」

1950年にオリンパスが世界で初めて実用化した胃カメラは、胃の中を直接写真撮影できる画期的な製品でしたが、リアルタイムの観察はできませんで した。1960年代にはファイバースコープが登場し、胃カメラはリアルタイムの観察が可能な「内視鏡」に進化しました。これに伴い、疾患の疑いがある組織 を採取して病理検査をするための生検が可能になり、内視鏡は観察をするだけではなく診断および治療が行える唯一の医療機器に発展しました。1980年代に は内視鏡画像をモニタ画面に表示できるビデオスコープが登場し、ファイバースコープでは検査を行う医師しか見られなかった内視鏡画像を、医療スタッフも同 時に見ながら検査・治療が行えるようになりました。最近ではカプセル型の内視鏡が登場し、スコープ型の内視鏡では到達できない小腸に対しても検査が行える ようになるなど、内視鏡は進化を続けています。

さらに内視鏡は、検査をしながら病変部を切除することができるほか、腹腔鏡下外科手術ではおなかを切らずに穴をあけて手術ができるなど、治療における苦痛を軽減できる医療機器としても活躍しています。

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