さいたま市中浦和の内視鏡は服部消化内視鏡センターへ
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大腸内視鏡

大腸内視鏡について
大腸内視鏡現在、日本人の食生活の欧米化が進むにつれ、大腸の疾患が増加し、大腸内視鏡検査の役割も高まってきています。

大腸を観察する場合には、肛門から挿入する内視鏡を用います。
長いスコープで、直腸から結腸、回盲弁(大腸の入り口)の大腸全域を観察することができます。大腸は曲がりくねっているので胃に比べ、挿入方法はすこし複雑ですが、小腸の手前まで挿入することが可能です。
また、最近はスコープの硬度が手動可変になり、よりスムースな挿入が可能になってきました。さらに、大腸内視鏡の鉗子口(かんしこう)を通じて様々な器具を用いることで、組織採取や、ポリープ切除などの処置も行えます。

※検査は痛みやお腹のはりのない手法でていねいに検査します。
大腸は他の臓器同様に個人差があります。
大腸の個性に応じた挿入法で無理のない検査を心がけています。
検査を受ける前に
  • 検査前日の夕食は午後5時頃に、消化の良いものにしましょう。
  • 早めの就寝を心がけましょう。
  • 当日は、食事、お茶等の飲み物、タバコ、薬等は禁止です。
  • 着替えやすい服装で来院しましょう。
  • 前処置室で大腸をきれいにするため下剤を2リットル程度飲みます。
  • 検査前日は消化のよいものできれば専用の食事にしてください。
  • 検査当日は食事はだめ、水分はOKです。
※下剤の2リットルが飲めない人はご相談下さい。
検査はポリープをたくさん取る方でなければ15から30分程度で終了。

検査の流れ
step.1鎮静剤を打つ
横になって楽にしていただき、鎮静剤の注射を打ちます。場合によっては腸の緊張を和らげる注射を打ちます。

step.2内視鏡の挿入
肛門から内視鏡を挿入します。
この際は力を抜いてリラックスして下さい。

step.3腸内の観察
医師がモニターに映る腸内を隅々まで観察します。

step.4終了
検査は患者さんにより異なりますが、数十分で終了します。
治療後について
  • 車の運転は禁止です。帰宅時も運転しないようにしましょう。
  • 飲食は1時間後から可能です。
  • 激しい運動は避けてください。
  • お風呂は湯船につからずに、シャワー程度にしましょう。
  • 便に少量の血がまざることがあります。
費用
大腸内視鏡検査代のみ 約6,000円
このほかに診察費、組織検査費、使用した薬剤費、ポリープ切除費、入院費などが加算されます。
当院では基本的には保険診療内で行っております。厚生省による改訂があれば当然変化します。
大腸は15,000から50,000万円くらいです。

組織検査やポリープ切除は切除した数でなく部位や良性か悪性かによりカウントがかわります。個人個人でまったく違うと考えていただいたほうが良いようです。