さいたま市中浦和の内視鏡は服部消化内視鏡センターへ
HOME>内視鏡BLOG

内視鏡BLOG

胃癌検診で最初から内視鏡、ダブルチェックで発見率向上を目指す
X線法の代わりに、最初から内視鏡を用いる胃癌検診が注目されている。胃癌発見率はX線法よりも高く、ダブルチェック体制でさらに精度を向上させれば、死亡率も減らせるのではとの期待も大きい。

 新潟市では、2003年度から、40歳と45歳、50歳以上を対象とした胃癌検診に、内視鏡検査を導入している。

 通常の胃癌検診ではまず、X線法を用いて癌の疑いのある人をスクリーニングした後、精密検査として内視鏡検査を行い、診断を確定する。これに対し同市の 検診システムは、一次検診として直接、内視鏡検査を行い、癌を拾い上げようとするものだ。このように内視鏡を胃癌検診の一次スクリーニングに活用している 所は、全国的にまだ少ない。

さいたま市の内視鏡治療なら服部外科胃腸科医院へ

投稿者 服部外科胃腸科医院 (15:22) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :