さいたま市中浦和の内視鏡は服部消化内視鏡センターへ
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7月14日は「内視鏡の日」

1950年にオリンパスが世界で初めて実用化した胃カメラは、胃の中を直接写真撮影できる画期的な製品でしたが、リアルタイムの観察はできませんで した。1960年代にはファイバースコープが登場し、胃カメラはリアルタイムの観察が可能な「内視鏡」に進化しました。これに伴い、疾患の疑いがある組織 を採取して病理検査をするための生検が可能になり、内視鏡は観察をするだけではなく診断および治療が行える唯一の医療機器に発展しました。1980年代に は内視鏡画像をモニタ画面に表示できるビデオスコープが登場し、ファイバースコープでは検査を行う医師しか見られなかった内視鏡画像を、医療スタッフも同 時に見ながら検査・治療が行えるようになりました。最近ではカプセル型の内視鏡が登場し、スコープ型の内視鏡では到達できない小腸に対しても検査が行える ようになるなど、内視鏡は進化を続けています。

さらに内視鏡は、検査をしながら病変部を切除することができるほか、腹腔鏡下外科手術ではおなかを切らずに穴をあけて手術ができるなど、治療における苦痛を軽減できる医療機器としても活躍しています。

さいたま市の内視鏡治療なら服部外科胃腸科医院へ

投稿者 服部外科胃腸科医院 (15:16) | PermaLink

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